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コラム:幼稚園教諭を目指す学生が把握しておくべき幼稚園の特徴

受験生情報

2020/02/27

幼稚園教諭を目指す学生が把握しておくべき幼稚園の特徴

幼稚園は、満3歳〜6歳の幼児を預けることができる施設であり、幼稚園教諭は、幼児期が幼児の生涯に関わる重要な時期であることを理解した上で、安全や健康、教育的観点など様々なことに配慮する必要があります。そのため、幼稚園教諭を目指す学生は、幼稚園の役割や幼稚園教諭の役割をしっかり把握しておくことが重要です。
そこで今回は、幼稚園教諭を目指す学生が把握しておくべき幼稚園の役割と幼稚園教諭の役割についてお伝えします。

幼稚園は幼児の保育以外にも様々な役割を担っています

幼稚園の子育て支援

幼稚園では、教諭が子育てに関する相談に応じたり、園便りやインターネットを通じ、子育てに関する様々な情報を発信しています。また、保護者同士が交流する子育てサークルや、子育て支援に関する専門家が講演を行う公開講座を開催して、保護者が子育てに関する情報を得るための機会を設けていることもあります。さらに、未就園児の親子登園を受け入れたり、幼児の遊び場を提供するために幼稚園の施設を開放するなど様々な活動を行っており、単に幼児を預かるだけでなく地域の子育て支援の拠点としての役割を持っています。

幼稚園の預かり保育

幼稚園は、基本的に9時〜14時頃まで幼児を預かりますが、通常の預かり時間の終了後、希望者を対象として保育を行う「預かり保育」を実施しています。預かり保育は、幼稚園によって保育内容や日時などが異なりますが、幼児が落ち着いて過ごせるよう教育的に配慮し、幼児が様々なことを体験できるような教育活動計画を立てる必要があります。
このように、幼稚園は、教育的に配慮しながら、様々な保護者の事情に対応することにより、地域で安心して子育てが行えるよう支援する役割を担っています。

幼稚園教諭は幼児の学びを支援する役割を担っています

幼稚園教諭は、幼児の安全や健康に配慮しながら保育を行うだけでなく、一人ひとりの性格などをしっかり理解し、幼児の学びを支援する役割を持っています。幼児期は、知識を教えられて学ぶのではなく、遊びながら学んでいく時期であるため、幼稚園教諭は、幼児の遊びを手伝ったり、問題に対してヒントを与えながら学びを支援することが重要です。時には、幼児が自ら考えたり、友達と助け合いながら問題を解決できるまで見守るなど、幼児の状況を見ながら適切な対応を行うことで、幼児の発育を見守ります。
また、幼稚園教諭は、幼児が遊びの中から様々な学びを得られるよう、指導計画を作って教材などの準備を行います。幼児期は、小学校以降の生活や学習の基盤を育成するための期間でもあるため、様々なことを学べるよう配慮しながら指導計画を作り、幼児が興味を持てるような教材作りを行うことが重要です。
このように、幼稚園や幼稚園教諭は、単に幼児を保育するだけでなく、様々な事情を抱えた保護者に対する子育て支援や、幼児の学びを支える重要な役割を担っています。

今回のまとめ

幼稚園は、未就園児の親子登園を受け入れたり、幼児の遊び場を提供するために幼稚園の施設を開放したり、預かり保育を実施するなど様々な活動を行っており、単に幼児を預かるだけでなく子育て支援の役割を持っています。また、幼稚園教諭は、幼児の安全や健康に配慮しながら保育を行うだけでなく、一人ひとりの性格などをしっかり理解し、幼児の学びを支援する役割を持っています。
このように、幼稚園や幼稚園教諭は、単に幼児を保育するだけでなく、様々な事情を抱えた保護者に対する子育て支援や、幼児の学びを支える重要な役割を担っています。