愛知みずほ短期大学(公式)の「三つのポリシー・教育目標」のページです。

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三つのポリシー・教育目標

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三つのポリシー・教育目標

教育目標

価値観が交錯する複雑な高度情報社会において、健全な心身を維持することは容易ではありません。本学では心と身体についての科学的知識を習得し、健やかに生きるための確かな実践力を発揮できる人材の育成を目指しています。
また、教養ある社会人として、自覚ある職業人として(栄養士、養護教諭、企業で活躍できる社会人、保育士および幼稚園教諭など)、専門知識・技術を実践の場で活かすことができる女性の育成を目指しています。

ディプロマ・ポリシー
(学位授与方針)

本学の建学精神である『保健衛生の学びを基に科学的思考のできる女性の育成』を理解し、本学の課程で、62単位を修得(必修等の条件を充たした上)し、次のような能力・資質を備え、最終的に健康社会への貢献意識を確立した人物に学位を授与します。

  • 教養・倫理観(知性を備えた心豊な女性を目指すための教養と倫理観を身につけている。)
    • ・科学的思考力を身につける。(物事に対し、情緒に流されることなく、冷静に考えることができる。)
    • ・自律性を身につける。(自分の行動に責任を持ち、自らの設定した目標を達成するために積極的に取り組むことができる。)
  • 問題解決総合力(健全な社会を維持するために、種々の問題を解決するために必要な力を身につけている。)
    • ・科学的思考力を多元的に活用できる力を身につける。(課題に対し、原因を科学的に分析し、多元的な視点から情報を収集し、最善策を打ち立てる事ができる。)
    • ・コミュニケーション力を身につける。(多様性・協働性を重んじ、相手を尊重し、行動することができる。)
  • 専門基礎力(向学心の持てる学びの分野及び職業人として活躍するための専門分野において、自らの能力を発揮するための知識・技術等を身につけている。)
    • ・専門的知識・技術の理解をする。(専門知識・技術を基礎から理解することができる。)
    • ・強化・発展させた専門的知識・技術をもつ。(専門知識・技術を演習・実習・実験をとおして深く、理解し、説明することができる。)
  • 実践応用力(専門分野をとおして、社会に貢献しようとする意識および力を身につけている。)
    • ・社会状況に応じ、専門的知識・技術を活用する力を身につける。(専門知識・技術を学外実習等で臨機応変に行動する事ができる。)
    • ・社会的貢献を自覚し、行動できる力を身につける。(自らの生活の場で社会への寄与を意識して行動することができる。)

カリキュラム・ポリシー
(教育課程編成・実施方針)

本学の建学精神である『保健衛生の学びを基に科学的思考のできる女性の育成』を理解し、本学の課程で、62単位を修得(必修等の条件を充たした上)し、次のような能力・資質を備え、最終的に健康社会への貢献意識を確立した人物に学位を授与します。

  • カリキュラムは「共通科目」と「専門教育科目」から構成しています。
  • 「共通科目」は全学共通であり、汎用的能力(教養・倫理観と問題解決総合能力)の礎を育成します。汎用的能力は、「共通科目」を基に、「専門科目」へ楔型に組み込まれた授業科目とインターンシップ等のキャリア教育によって、育成を達成します。
  • 「共通科目」は技法知科目群、学問知科目群、身体文化科目群及び市民的教育科目群で構成します。
  • 「専門教育科目」は職業人としての専門性(専門知識・技術と実践応用)を育成します。
  • 「専門教育科目」では職業人を育成するため、学科・専攻コースごとに授業科目を基礎から実践応用へと各専攻の専門性を重視して系統的に配置します。
  • 生活学科、食物栄養専攻においては栄養士及び栄養教諭2 種、生活文化専攻養護教諭コースにおいては養護教諭2種、子ども生活専攻(平成30 年度まで)においては保育士と幼稚園教諭2 種(ただし、幼稚園教諭資格については通信制による支援)、及び現代幼児教育学科においては、保育士と幼稚園教諭2種の各養成施設としてのカリキュラム、生活文化専攻オフィス総合コースにおいては情報処理士をはじめ各種民間資格取得のためのカリキュラムをそれぞれ編成し、実施します。
  • 学科・専攻コースごとに、本学の特色を活かして卒業要件科目、資格取得のための必修科目と選択科目から構成しています。生活学科食物栄養専攻ならびに生活文化専攻養護教諭コース、現代幼児教育学科の科目構成は各資格の法令・規則・規定を基本に編成しています。なお。生活学科生活文化専攻オフィス総合コースは、民間の機関が定めている資格に関する規定を基に編成しています。
  • 履修する科目の到達目標は学位授与方針との関係を明確に示し、履修の意義を示しています。
  • 学内外の実習、実験、演習をはじめその他多くの科目において、主体的・対話的で深い学びと協働性を重視した実践プログラムを編成しています。
  • 学修成果は学習到達度調査(年次毎に実施する本学独自の客観テスト)、自己評価シー ト(入学時と卒業時に実施する本学独自の自己診断テスト)、各種資格取得率(全国的に実施・公表される結果)と定期試験結果等で確認します。

アドミッション・ポリシー
(入学者受け入れの方針)

本学は、知的で心豊かな女性を育成するための教育目標を定めています。本学への入学に際しては、基本姿勢である教育目標を理解していることを必須とし、向学心に富み、探究心が旺盛な、かつ修学後、社会に貢献することを強く意識している人を求めています。本学の教育目標を達成するための資質として、具体的に下記のことを求めます。このような入学者を適正に選抜するために、多様な選抜方法を実施します。

  • 高等学校の教育課程における基礎的な知識・技術を修得している。
  • 身近な問題について、自ら考え、その結果を表現し、第三者にわかり易く説明することができる。
  • 学びたい専門分野、就きたい職業分野で修得した知識や経験を社会で活かしたいという目的意識と意欲がある。
  • 協力・協調を大切にし、相手の立場を理解しようと努力できる。
  • 志望する区分の特徴と自分の興味関心の関係をよく理解している。
求められる人物像

各学科・専攻コースが求める人物像は次のとおりです。

  • 生活学科 食物栄養専攻

    「食」を通して健康づくりに関心がある。
  • 生活学科 生活文化専攻

    ・養護教諭コース

    教育職として、子どもの健康づくりに関心がある。

    ・オフィス総合コース

    ICTの活用に興味関心があり、事務・接遇などにより健康で文化的社会づくりに関心がある。

  • 現代幼児教育学科

    幼児教育という視点で子どもに関心がある。

学科・専攻・コースにおける教育目標

生活学科 食物栄養専攻

教育目標

知性と教養と健全な心身を兼ね備えた栄養士の育成

食品や栄養についての専門知識の習得

第一線で活躍できる実践力の育成

アドミッションポリシー

食品・栄養など食生活に関して興味のある人

食に関する向学心・研究心のある人

食生活を通して人々の健康づくりに貢献したいという強い意欲をもつ人

カリキュラムポリシー

専門知識・技術として、基本的に栄養士法施行規則による区分に従い、幅広くかつ深く、食品と栄養の知識が習得できるよう編成をしている。「食品と衛生」と「栄養と健康」の区分については、食品と栄養は連関する内容であることから、本学のカリキュラムにおいては、知識が無理なく習得できるよう1ユニットとして編成している。1年次前期に「食品学総論」により食品への関心と基礎能力を高めた上で、1年次後期に「食品学各論」で、より深く食品への知識へと発展させ、「栄養学総論」は栄養学視点を重視し、栄養素について学ぶように位置付けている。2年次前期に「栄養学各論」を設定し、1年次の食品、栄養に関する理解の充実を図っている。また、「人体の構造と機能」の区分においては、解剖学と生理学が人体の栄養に関する基礎知識となることを踏まえ、1年次前期に「解剖・生理学」を設定している。
実践力については、第一線で活躍できる力が育成できるように編成している。栄養士は「栄養の指導に従事することを業とする」(栄養士法第1条)ことから「栄養の指導」区分においては1年次後期から、2年次前期にわたり、常に関わることとしている。栄養士としての自覚を促す「実践栄養指導演習」は栄養士導入教育として最重要であり、1年次前期に設定している。「給食の運営」区分においては、実践力の育成重視の立場から、特にカリキュラムを強化している。1年次前期から調理の基礎となる「調理学」を設定し、併せて技術習得のため「調理実習」を、1年次から年間通じて設定している。また、実践力を効果的に身につけることができるよう、「給食計画論」、「給食実務論」および「給食管理実習(学内)」を「給食管理実習(校外)」に連動させて設定しているのが特徴である。

ディプロマポリシー
食物栄養専攻のディプロマポリシーについて、詳しくはこちらをご覧ください。

生活文化専攻 養護教諭コース

教育目標

学校教育を理解し、養護教諭の果たす役割を追究する姿勢の育成

子どもの心身の健康・安全意識を育てる能力の育成

子どもや子ども集団の健康問題に対処できる実践力の習得

アドミッションポリシー

子どもの心身の健康に関して興味のある人

自他の健康な生活に関して、向学心・研究心がある人

将来、教育者として社会に寄与したい人

カリキュラムポリシー

教職免許法施行規則第9条「養護に関する科目」を基に編成している。学校教育の中で広範多岐にわたる養護教諭の活動を支える教育観、子ども観、健康観を育成するために「学校保健B」、「養護概説」を設定している。2年次では、1年次に学んだ「学校保健B」を発展させた科目として「学校保健A」を位置づけている。子どもの心身の健康を支えるために食の支援から「栄養学」を、将来を見越した予防医学の視点から「衛生学および公衆衛生学」を、養護教諭としての相談活動を学ぶ「健康相談活動」を設定している。また、子ども達の健やかな成長発達の支援者となるように、学童期、思春期など発達段階に合わせた病気とその予防や心身の問題を取り上げるとともに、学校看護実践のための基礎知識、技術、援助技術の習得のために「看護学1・2」を設定している。更に、健康状態を把握し、病的な状態に適切な処置のできる基本技術を習得するために「救急処置B」を設定している。
養護教諭としての総合的な実践力は学校現場における「養護実習」と医療機関における「看護実習」で培うことになっている。児童・生徒一人ひとりが独力で問題解決に望めるように指導する力の育成は「救急処置B」を踏まえ「救急処置A」で講義として設定している。
また、生活文化専攻を特徴づける科目として、人間生活を総括的に考察する必修科目「生活文化論」、「人間関係論」と「生活経営論」を生活文化専攻共通科目として設定している。

ディプロマポリシー
生活文化専攻 養護教諭コースのディプロマポリシーについて、詳しくはこちらをご覧ください。

生活文化専攻 オフィス総合コース

教育目標

職業人として求められる幅広い教養と豊かな人間性の育成

多様化するビジネス社会で幅広く活躍できる実務力の習得

資格取得に積極的にチャレンジする意欲・活力の育成

アドミッションポリシー

ICTの活用に興味・関心のある人

チームワークを尊重し、人とのコミュニュケーションを大切にできる人

健康に生きるための知識、教養を仕事に活かし、健康社会づくりに寄与したい人

カリキュラムポリシー

本コースは高度な情報化社会において、IT機器を駆使し、自己および社会情勢・状況を的確に表現する方法を習得する講義および演習に重きをおいた科目構成となっている。情報処理士の資格取得にあたり、一般財団法人全国実務教育協会による規定を基に「情報処理」と「パソコン基礎演習」を必修科目、Ⅰ~Ⅳ群にわたる各種の演習および講義科目から、各2単位以上選択することとしている。また、プレゼンテーション実務士の資格取得にあたり、一般財団法人全国実務教育協会による規定を基に必修科目として「プレゼンテーション概論」と「プレゼンテーション演習」を設定している。また、選択科目についても協会規定に従い、選択必修科目と選択科目をそれぞれ3科目6単位以上と10単位以上を取得することとしている。社会人として実践力を身につけるため、本学ではインターンシップを設定している。
本コースは生活文化専攻であり、生活文化専攻共通科目として人間生活を総括的に考察する必修科目として「生活文化論」、「人間関係論」と「生活経営論」を設定している。また、本学の歴史・伝統(衣食住中心の家政学から始まり、現在は「食」と「健康」)を総合的に活かした「食と栄養」、「保健衛生」、「看護」などの関連科目により、社会人としての幅広い教養を身につけるとともに、科学的思考のできる社会人の育成を目指す教育課程になっている。

ディプロマポリシー
生活文化専攻 オフィス総合コースのディプロマポリシーについて、詳しくはこちらをご覧ください。

現代幼児教育学科

教育目標

保育士として責任や役割を自覚し、社会に貢献できる人材の育成

広い視野と豊かな人間性を備えた保育者の育成

現代的課題に対応できる専門的知識と保育実践力の習得

アドミッションポリシー

子どもとの関わりに喜びを感じる人

協力・協調を大切にし、保育・幼児教育に関する向学心・研究心がある人

将来、保育者・教育者として社会に寄与したい人

カリキュラムポリシー

保育士・幼稚園教諭としての専門性を育成するため、指定保育士養成施設指定基準教育課程、教育職員免許法及び同施行規則に基づきカリキュラムを編成している。加えて、本学の特色として、建学の精神を踏まえ、「保育・幼児教育を巡る現代的課題を理解し、豊かな人間力と確かな専門的力量を身につけた保育士・幼稚園教諭」を育成するため、以下のようにカリキュラムを展開している。 人権感覚と保育・幼児教育の現代的意義を習得するため、共通科目に「基礎ゼミⅠ・Ⅱ」 「市民社会論」、専門科目に「ESD入門」「比較幼児教育論」を設定している。 次に、保育士の本質及び保育の意義・目的を理解するとともに、幼稚園教諭としての教 職の意義と教育の基礎を学ぶために「保育原理」、「教育基礎論」、「児童家庭福祉」、「現代教職論」を設定している。また、保育の対象を理解するために「保育の心理学Ⅰ・Ⅱ」、「子どもの保健Ⅰ・Ⅱ」を設けている。 併せて、保育・幼児教育の内容・方法を具体化する「幼児教育課程論」「保育内容総論」「保育カウンセリング」を、教育者としてのスキル向上のため「教育方法」設定している。
さらに、実践力の育成として、保育・幼児教育の現場で表現できる力、また、子どもの表現力を指導する力を高めるため、「身体表現Ⅰ・Ⅱ」、「音楽Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」、「造形表現Ⅰ・Ⅱ」を設定し、「保育内容(環境)(言葉)(環境)(健康)(表現Ⅰ)(表現Ⅱ)(人間関係)」 を演習形式で設定している。 2年次には、実践力を育成するため保育所における「保育実習Ⅰ(保育所)」と施設における「保育実習Ⅰ(施設)」、幼稚園における 「教育実習」と「保育・教職実践演習」(幼稚園)を設定している。また、広い視野と豊かな人間性を培うため 「児童文化(伝承あそびと子どもの文化)」、 「子どもの質問に答える理科」などに加え、 表現技術を磨くために「保育表現技術」を学ぶことができる。 各授業科目において、教育効果を高めるため、アクティブラーニングを積極的に取り入れている。

ディプロマポリシー
現代幼児教育学科(旧:子ども生活専攻)のディプロマポリシーについて、詳しくはこちらをご覧ください。